こんにちは、青山です。

以前にもお話ししましたが、私は日本全国、色んな土地に行ったことがあります。
仕事や旅行などでね。

で、私はラーメンが好きじゃないですか。

・・・え?
初めて聞いたって?
そりゃそうですよ、私は今、初めて言いましたもの(笑)。

ほっともっとの弁当にハマる前はラーメンばかり食べていたんですよ。

今回は、そんなラーメン好きな私が様々な土地で食べた天下一品の“こってりラーメン”について語っていきたいと思います。

1.天下一品 出雲店 (島根県出雲市)

出雲大社で有名な島根県は出雲市。
そこにあるこのお店は、天下一品を語るうえで欠かすことが出来ません。
何故なら、私が初めてこってりラーメンに出会ったのがこのお店だからです。

懐かしいなぁ。
もう十年も前になるのか。
リーマンショックの影響で当時勤めていた会社をクビになり、島根県なんていう右も左もわからない土地に派遣されて大変な時期でした。

キツい肉体労働に疲れ果て、楽しみといえばパチンコかラーメンを食べることでしたね。
よく足を運んでいたパチンコ店の近くにあったのが、このお店でした。
いやぁ、衝撃でしたね。

今まで食べてきたどんなラーメンとも異なる、圧倒的なオリジナリティ!
一瞬で虜になってしまいましたよ。

そうそう、このお店、“こっさり”っていう“こってりとあっさりの中間”のラーメンが選べるんですよ。
色んなお店に訪れましたが、未だにここだけですね、こっさりが食べられるのは。

2.天下一品 金沢大額店 (石川県金沢市)

島根県の次の次に派遣された土地が石川県でした。
このお店のことは強く印象に残っています。
どうしてかというと、美味しかったから!

「天下一品のラーメンなんて、どの店でも味は同じだろ?」
そう思っている方も多いと思います。
しか~し、土地によって全然味が違いますよ!

特にこの店では、ネギの量も多かったし、チャーシューも大きかったので非常に満足でした。
ただ、もう閉店してしまったんですけどね( ノД`)シクシク…。

3.天下一品 宇都宮店 (栃木県宇都宮市)

金沢大額店とは逆に、このお店のラーメンは不味かったですね。
不味いというか、一味足りませんでした。

普通のこってりラーメンって、スープが喉を通る時に、後から野菜か何かの旨味が舌を滑って追いかけてくるんですが、
この店のラーメンにはその感覚がありませんでしたね。

店員さんから「ニンニクは入れますか?」って訊かれたのもこの店が初めてでしたね。
ていうか、この店以外で訊かれたことがないです。
さらに、ニンニク抜きだと、なおさら味が足りないですね。

宇都宮では天下一品に行けませんな。

しかし、宇都宮の名誉のために言っておきますが、餃子はメチャクチャ美味しいですよ!!!
その辺のスーパーで売ってる餃子でさえ涙が出るほど美味いです。

食べ物で感動したって経験、なかなかないですよ。

まとめ

池袋店、錦糸町店、神田店など東京都内の天下一品は、味に違いがありませんね。
静岡や千葉の天下一品も似たようなものでした。

なんだろう?
土地によって味が変わるというか、店によって味が違うのかな?
だって、栃木県は関東でしょ?
東京も千葉も静岡も味にそれほど違いがないのに、どうして栃木だけ違うんでしょうね?

もっと多くの店で比較してみるのも面白そうですね。

なんだか天下一品のことを考えていたら食べたくなってきましたよ。
今日はほっともっとの弁当じゃなくてこってりラーメンにしよっかな(笑)。

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